靴の頑固な汚れを落とすには?オキシクリーン2種類を比較しました!

掃除



スポンサードリンク



 

靴の汚れって洗剤でちょっと洗ったくらいじゃ全っ然落ちないですよね。

特に子供の靴は砂やら泥やらで洗うのが一苦労!

洗剤をつけてたわしでごしごししても完全に真っ白になるまで綺麗にするのは難しくないですか?!

 

そこでおすすめするのがオキシクリーン!!

 

って、有名すぎるほど有名ですし今更改めて紹介されてももう知ってるよ~!という方も少なくないですよね(^_^;

 

でもオキシクリーンってアメリカ製と日本製がありますよね?

どっちの方が綺麗になるの?どちらも同じなの?っと疑問に思ったので実際に使って比較してみました!!

 

オキシクリーンにはアメリカ製と日本製がある!

 

オキシクリーンは以前までコストコもしくはネットでないと買うことが出来なかったですよね。

私も近くに住む親せきがコストコ会員なので、連れて行ってもらった時に買うことができていましたが自分では買いに行くことができませんでした。

 

いきなり話は脱線しますが、自分でコストコ会員になればいいのは重々わかっているんです!

でも家族3人、しかも娘もまだ小さく旦那は女子並みに食が細いので年会費払って会員になるほどの需要が我が家にはないんですよね( ;∀;)

でも、コストコって楽しいから会員になるか否か常に悩んでおります”(-“”-)”

 

 

話は戻りまして、最近はホームセンターなどで日本製のオキシクリーンが販売されるようになったので、今までよりも簡単に買えるようになりましたね♪

 

アメリカ製と日本製の違いを大きくざっくり言うと“泡立つか泡立たないか”の違いです。

私個人的にはアワアワしてた方が汚れが落ちそうなイメージがあるのですが、どうなんだろう?

どっちを使っても汚れは同じように落ちるのかしら?それともやっぱりあわあわの方が汚れ落ちがいいのかな?っと疑問に思ったので、家にアメリカ製がたんまり残っているのにわざわざ日本製のオキシクリーンを買ってきて試してみました(∩´∀`)∩

 

娘の靴をオキシクリーンで洗ってみた!

今回は保育園の外遊びで汚れに汚れた娘の靴を洗います。

 

真っ黒!沢山外で遊んでくれている証拠ですね(*´ω`*)

今回は左右の靴でどこまで綺麗になるのか比べてみようと思います。

 

 

お湯は50~60度で漬け置きすべし!

 

 

オキシクリーンは50~60度のお湯に溶かします。

これは、洗剤が溶けやすく且つ主成分の過酸化ナトリウムの効果がアップする温度なのだそうです。

我が家の給湯器は60度が最高温度なので、今回も60度のお湯にしました。

★作業をする際は火傷に十分注意してください。

 

洗剤の量はどれくらい?

娘の靴14.5cmの靴をそれぞれ片方ずつの漬け置きなのでこちらのキッチンパックを使いました。

 

【日本製】

ボトルの裏面に、つけ置きの場合4L:キャップ1杯と書かれています。

今回は靴片方分だけなのでキャップの半分より少ないくらいの量にしました。

※お湯の量は量っていないです(;´∀`)おおざっぱですみません!

つけ置き液はこんな感じ。

日本製はやっぱりまったく泡立たないですね。

写真の湯量では少なかったので、この後少し足しました。

 

使用した日本製のオキシクリーンはこちら↓のボトルバージョンです。

 

【アメリカ製】

箱の記載では、つけ置きの場合約3.8L:スプーン半分~1杯となっています。

こちらもそんなには必要ないので、スプーンに書かれている一番下のAのラインまでの量にしてみました。

※もちろんお湯の量は量っていないです(;´∀`)おおざっぱですみません!

つけ置き液はこんな感じ。

あわあわ♪

やっぱりこの段階ではアメリカ製の方が汚れが落ちそうな気がしませんか?

結果が楽しみ~!

使用したアメリカ製オキシクリーンはこちら↓

 

3~6時間程放置!

つけ置き液ができたら、靴と中敷きを入れてあとは放置するだけ!

 

3時間でも問題ないそうなのですが、私は夜寝る前に漬けて翌朝に干したかったので結果的に8時間ほど放置になりました(笑)

 

気になる結果は・・・?

まず、8時間経過したものがこちら。

どちらのオキシ液も茶色く濁っていますね。

 

袋から靴を出してみるとこんな感じ。

 

・・・ん?あんまり汚れが落ちてない??

いやいや、白い部分は綺麗になっているよね?

でもどちらも花柄の布部分はかなり黒ずんだまま・・・

 

とりあえずたわしでごしごしこすります。

布部分は手強そうだったので、さらに洗濯用洗剤を少しつけてこすり洗いをしました。

 

そして乾いたのがこちら!

 

 

綺麗になってる~~(∩´∀`)∩!!

 

つま先の部分は擦れてしまっているのでこれ以上は無理でしたが、全体的にとっても綺麗になりました☆

 

見比べてみるとこんなに違います♪

 

今回、靴と一緒に中敷きも洗ったのですが中敷きは洗剤を使ってもあまりきれいになりませんでした(^^;)

※サイズシールがはがれた部分が元の色なので全然汚れが落ちていないのが一目瞭然ですね。

 

 

まとめ:日本製とアメリカ製は汚れの落ち具合は異なる?

 

結論から言うと・・・

 

靴の汚れ落としに関してはどちらも汚れの落ち具合に差はない!!

 

今回は一対の靴を左右で分けて日本製とアメリカ製を使ってみましたが、左右とも同じように汚れが落ちていたので、特段2種類に差は感じませんでした。

 

なので、どちらか一方が良い悪いではなくどっちも優秀ということですね( *´艸`)

 

強いて言えば日本製の方が割高なので、年会費を払ってコストコ会員になった上でアメリカ製のものを買うか、会員にはならずに少し割高の日本製を買うか・・・
アメリカ製はネットでも買えますが、やっぱりコストコ店舗で買うほうがお値段は少しお安いので悩みどころですね。

ただ、間違いなく言えるのはどちらを使っても汚れはしっかり落ちるということ♪

 

オキシクリーンを買うのに、2種類で迷われている方の参考になれれば嬉しいです。

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!




スポンサードリンク



コメント

タイトルとURLをコピーしました