ありがとうとごめんなさいの大切さ。子供にどう伝える?

子育て



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ありがとう“や”ごめんなさい“これを当たり前に言えるのってすごく素敵なことだと思います。

大人になると、意識していてもついつい忘れがちなってしまう”ありがとう”

自分が悪いと頭ではわかっていても中々言い出せない”ごめんなさい”

 

どちらも人と関わっていく上でとても大切な言葉ですよね。

自分に子供が出来た今、娘にも何かをしてもらったら感謝の気持ちを伝えることや自分が悪いことをしたのであれば謝ることができる子になってほしくて、日々こんな時にはなんて言うの?と教えています。

今回は私なりに娘に教えている方法をまとめてみました。




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ありがとう

 

お礼を言ってほしくてやっている訳ではないけれど、相手に何かをしてあげたのに”ありがとう”を言ってもらえないともやもやしませんか?

見返りなんて求めてないけどお礼くらい言ってくれてもいいんじゃない?っと思ってしまうこともありますよね。

「ありがとう」を言われて心が温まることはあっても、いやな気持になることってそうそうないと思うんです。

 

なので、娘には自然とありがとうが言えるような子になってほしくて私も日ごろから娘に対してありがとうを言うようにしています。

子供の話し方・怒り方・習慣の根本は親の話し方・怒り方・習慣にあります。

実際、私の口癖と同じことを娘が言っていた時はどきっとしました。

何故なら、娘がその言葉を口にするまで自分にそんな口癖があることに自覚がなかったからです。

子は親の鏡とはよく言ったもので、日ごろから親が”ありがとう”と言えていれば子供も自然と真似をします。

逆に親が出来ていなければ子供もできなくなる可能性が高いということです。

 

私が実践していること。

・娘から何かを取って!と頼まれた時。

STEP1:物を渡す→娘受け取る→何も言わない場合はなんて言うの?と聞く。出来るようになったらSTEP2へ。

STEP2:頼まれたものを渡す際に、ありがとうを言わないと物から手を離さない。→ありがとうが言えたら「どういたしまして」と言って娘に手渡します。

このようにして、どういう時にありがとうを言うものなのかを教えるようにしています。

 

・娘が何かをしてくれた時。

どんな小さなことでも必ず大げさなくらいお礼を言う。

やってほしくはないお手伝いだったり、結果失敗してしまったとしてもまずは”ありがとう”を言う。

例)

食器をシンクまで下げてくれた。しかし途中でお皿を落として床が汚れた場合。

→この場合であっても、まずはお皿を下げようとしてくれたことに対してありがとうを伝えるようにしています。
(家事が増えるのでイライラはしちゃうんですけどね(^_^;))

 

気を付けているのはこれくらいです。

もうすぐ3歳を迎える娘はありがとうを自分から言ってくれる子だと思います。

少し前のお話

お風呂に入っていた時のこと、湯船の中で遊んでいた娘がすべって体勢を崩してしまい水を飲んでむせてしまいました。

母「大丈夫?!」

娘「ごほっ!ごほっ!おかっごほっ!あさんっうぇ!ありっごっほ!がとう!」

母「えっ?娘ちゃん、大丈夫?」

娘「うっん・・ごほっ!ありがっとうごほっ!」

母「ん?大丈夫?なにがありがとうなの?もう大丈夫?」

娘「(ちょっと落ち着いてから)お母さん、大丈夫?って言ってくれてありがとう」」

 

っということがありました。

幸い、完全に沈んだわけでもなく少しお水を飲んでしまっただけだったので背中をさすったらすぐに落ち着いたのでよかったです(´・ω・`)

自分がものすごくむせている中でそれよりも母に”ありがとう”を一生懸命伝えようとしてくれていたことが可愛くてほっこりしちゃいました♪

実は、今回の件はきっかけがありまして。

お風呂に入る前に、夜ご飯を食べていて私が食べ物をのどに詰まらせてしまいむせてしまったんです。私があまりにも咳込んだので娘が「お母さん大丈夫?」と心配してくれました。

その時に私が「大丈夫よ。心配してくれてありがとう」といったことがあったんです。

この出来事があったから、娘もありがとうを言ってくれたのかな?と思っています。

 

自分からありがとうが言えない時もまだまだありますが、これから成長していく中でしっかりと身についてくれたらなと思っています。




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ごめんなさい

 

“謝る”のって中々難しいですよね。

頭では自分が悪いとわかっていても、言い出せない時や認めたくない時もあると思います。

子供のころは素直に謝れても、大人になればなるほど素直に謝るってどんどん難しくなる気がします。

 

でも、やっぱり自分が悪いことをしてしまったのなら相手に対して謝ることは大切です。

それがたとえわざとではなくても自分がしてしまったのならごめんなさいは必要ですよね。

 

子供が何かをしてしまった時に「ごめんなさいは?」と言って謝らせることってあると思います。

私の娘も「ごめんなさい」は言えるのですが、一時期は”ごめんなさいを言えばいい”となっている時期がありました。

これでは意味がないですよね。

なので、娘から「ごめんなさい」と言われた時は「何がごめんなさいなの?」と聞くようにしています。

そうすると娘も何に対して謝っているのかを話してくれるので、それが合っていれば自分から謝れたことを褒めちぎりますし、間違っていれば正します。

これを繰り返していくうちに、娘も「〇〇しちゃってごめんなさい」と自分から謝れるようになりました。

私が絶対に気を付けているのは、先ほども書きましたが”自分から謝れたことを絶対に褒めること“です。

「娘ちゃん、自分で謝れて偉かった!でも、次からはやったらいけないよ?」っと約束をして、そこからはもうお互い切り替えて遊びに戻るようにしています。

っとはいえ、子育てしているとそんなに穏やかな対応ばっかりしていられない時も多いですよね。

 

私もしょっちゅう感情的になって怒鳴ったりしてしまいます・・・

怒ってしまった後に自己嫌悪になるのがわかっているのに、言うことを聞かない時や急いでいる時などはついつい怒鳴ってしまうんですよね・・・

娘がやったことに対して”ごめんなさい”が言えたら、「お母さんも強い言い方してごめんね?」と謝ります。そのうえで娘が嫌がるくらいぎゅー!!っと抱きしめて仲直りするようにしています。

 

お母さんだって人間ですもの、イライラもしてしまいますよね。

毎日仏のような顔で家事・育児・仕事をこなすなんて私にはできる自信がありません(-▽-;)
(できている方もたくさんいるとは思います!本当に心から尊敬します!!)

 

 

まとめ

 

今回記事に書いたのは、あくまでも瑠璃個人的な意見というか私の娘に対する思いや子育て方法です。

十人十色、子供の数だけ性格も違うし親の考えも違うので必ずしも当てはまるとは限りませんが、一つの意見として捉えていただけたら幸いです。

 

娘には偉そうにありがとうごめんなさいを教えていますが、私も主人と二人になったら素直に言えない時もありますしね(^_^;)

私も娘と一緒に人として成長しなくてはと日々思っております。

 

ありがとうとごめんなさいが素直に言えて、日々を気持ち良く過ごしいきましょう!

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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